20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

持ち家リノベーション・リフォーム

耐震+断熱

3,780万円

2025年04月

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リノベーション後 After

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

シンプルな造り故に今後のメンテナンスもしやすく、外観にチョコレート色の茶色がかわいいです

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

⽞関に⼊った瞬間から夏は涼しく冬は暖かいことで、訪れる⼈にも快適で居⼼地の良い印象を与えられる住まいに

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

全館空調にしたことで、家中どこにいても快適温度で、家族も愛⽝も毎⽇⼼地よく過ごせる住まいへ

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

掃き出し窓から直接屋根付きのエントランスと芝⽣のお庭に出られお⼦様や愛⽝ものびのび過ごす事が可能に

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

廊下を作らないことで空間を有効活⽤し、家事や⽣活動線を短く効率的に

20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

道路からの目線を遮る目的もあり、南側の窓は大きさを控えめにし、断熱効果を高める

リノベーション前 Before

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    外観に大きな問題はなくとも、生活すると室内は寒い

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    土間からの底冷えも温まらない原因のひとつ

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    廊下や階段は居室間の断熱的つながりを断ち切ります

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    比較的広いLDKは、エアコンを切ればすぐ元通りの室温に

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    譲り受けた家の利用頻度の低い部屋は、物置きとしかならない

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    譲り受けた家の余った活用しきらない部屋は、物干し場としかならない

リノベーション施工中 Process

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    追加される耐力壁直下には布基礎も追加

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    合板張りだけではなく、既存の筋交いをさらに強化補強

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    充填断熱だけではなく、外張り断熱を付加

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    床のみならず、断熱と気密施工は必ずセットで

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    2F天井に断熱層があるので、1F天井は無断熱

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    過酷な小屋裏の温熱環境を防ぐため、隙間ができない工法で施工

技術的なポイント Point

●断熱性能

床:フェノールフォーム t=45mm
壁:高性能グラスウール16k t=105mm(充填)
壁:フェノールフォーム t=60mm(外)
天井:アクアブローイング t=350mm
窓:APW430(YKKap)
ドア:イノベストD50 (採光無)

●耐震性能

基礎:既存布基礎利用
基礎:新規耐力壁位置へ布基礎設置
壁:筋交い追加および柱頭・柱脚部金物の追加補強
壁:「あんしん」を外壁全面施工

間取り Plan

リノベーション前

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    築30年が経過し、間取りや設備が当時の⽣活スタイルのままでした。

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    部屋数はあるものの上⼿く利⽤できていない部屋が多く間取りも現代の⽣活スタイルに合わない住まいとなっていました。

リノベーション後

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    愛⽝のいる家庭ともあり、全間空調システムが叶う廊下の無い間取りとしました。

  • 20代夫婦が選んだ「高性能リノベーション」という方法

    将来子どもが二人になっても良いような子供室を計画しながらも、エアコン一台で快適空間にできる設計です。

物件概要

所在地
愛知県西尾市楠村町
敷地面積
160.45㎡(48.62坪)
延床面積
109.16㎡(33.08坪)
構造
木造在来工法2階建て
既存建築年
1995年(築31年)
改修竣工年月
2025年04月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修前3.00w/㎡・K⇒改修後0.29w/㎡・K(改修前の10.3倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.7 ⇒ 改修後2.1
設計

太田信吾

企業紹介

企業名
株式会社ゆい・リビング
Webサイト
https://www.yui-living.jp/
コメント

リノベーションを行うにあたってお客様が「ゆい・リビングを選んでよかった!」と感動し、協力業者さんも「ゆい・リビングの工事をもっとやりたい!」と感動し、社員も「ゆい・リビングで働くことが誇りだ!」と感動してくれている状態を継続出来ている、この高いハードルを越えることができる企業へと一歩一歩近づけることが弊社の経営目的です。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。