箕田の家部分断熱改修工事

中古物件購入+リノベーション

ゾーン断熱

1,300万円

2025年03月

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リノベーション後 After

箕田の家部分断熱改修工事

ダイニング

箕田の家部分断熱改修工事

リビング

箕田の家部分断熱改修工事

外観(サッシ取替部分のみ県産杉板張り)

箕田の家部分断熱改修工事

他の部屋内窓

箕田の家部分断熱改修工事

急に愛着がわく寒くて暑い2階既存の和室。こたつでミカンを楽しむ

リノベーション前 Before

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    既存外観

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    既存ダイニング

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    既存リビング

リノベーション施工中 Process

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    LDK解体

  • 箕田の家部分断熱改修工事

    気密測定結果C値0.4

  • 箕田の家部分断熱改修工事

    断熱気密全体像

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    内付加断熱終了

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    床断熱2層

  • 箕田の家部分断熱改修工事

    外周部充填断熱

技術的なポイント Point

床:ネオマフォーム t=45mm+45mm
壁:高性能グラスウール16k t=105mm+内付加断熱ネオマフォーム厚30mm
天井:吹込グラスウール10k t=400mm
窓:APW430(YKK AP)
南側大窓:ハニカムサーモスクリーン
断熱等級:等級7
気密性能C値:0.4
24h換気:第一種熱交換式
空調:壁掛エアコン(既存利用)
レンジフード:電気シャッター付シロッコファン(排気型)+連動給気150φ+パスカルダンパー150φ

間取り Plan

リノベーション後

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    断熱改修図面

物件概要

所在地
埼玉県鴻巣市箕田
敷地面積
136.03㎡(41.06坪)
延床面積
27.63㎡(8.3坪)
構造
木造軸組み構造2階建て
既存建築年
1989年(築37年)
改修竣工年月
2025年03月
省エネ基準地域区分
6地域
改修部分断熱性能
UA値 改修後0.26w/㎡・K
設計

株式会社夢・建築工房 柴田麻里

施工

株式会社夢・建築工房

企業紹介

企業名
夢・建築工房

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。