築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

中古物件購入+リノベーション

耐震+断熱

1,500万円

2024年12月

投票数

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リノベーション後 After

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

ワンフロアのLDKとし、キッチンは対面配置に計画。収納を兼ねた造作カウンターに間接照明を組み込み、耐震計画上必要な柱を意匠として残し、ダイニングとリビングを緩やかにゾーニングすることで、柔らかな雰囲気とメリハリのあるLDKを実現しました。

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

趣味のヨガを楽しめるスペースをLDKの一角に計画。
白を基調とした空間の中に、心と体を整えるための落ち着いた居場所をつくりました。

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

洗面は1200mmのドレッサーを採用し、大人っぽいタイルをアクセントに仕上げました。

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

2階は寝室とゲストルームの2部屋を配置。
寝室は物干しと天井が上げ下げできるタイプのものを設置しシンプルに。

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

下屋に設けたバルコニーは今回のリノベ最大の挑戦です。難しい構造と防水計画を乗り越えて完成したこの空間は、向かいに住むお母様が趣味の観葉植物を並べる憩いの場となり、気兼ねなく訪れるきっかけや日々の運動にもつながる、家族のつながりを育む場所としても活用されています。

築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

玄関は片引き戸のスライディングドアを採用し、マキアートラインの木目をアクセントに計画。外壁はブラックのKスパンで統一し、玄関まわりにレッドシダーをあしらうことで、シンプルながらも素材感のある外観に仕上げました。

リノベーション前 Before

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    南面に開口部はあるものの、断熱性の低いサッシと細かく仕切られた間取りにより、室内は暗く冬は寒さを感じやすいリビングでした。快適性と開放感の両立が課題となっていました。

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    設備や内装の老朽化が進み、収納不足や動線の使いづらさが目立つ空間でした。間取りも閉鎖的で、採光や居心地の面でも改善が必要な状態でした。

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    経年劣化により設備や内装の傷みが目立ち、断熱性の低い窓や床・壁仕上げの影響で、冬場は特に寒さを感じやすい水まわりでした。安心して使える快適な空間への改善が課題となっていました。

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    採光は確保されているものの、和室2間に空間が分断され、使い勝手に課題のある2階空間でした。将来の暮らし方に合わせた間取り再構成と快適性向上が求められていました。

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    外観全体に経年劣化が見られ、素材や色味が混在したことで、住まいとしての印象がまとまりに欠けていました。開口部まわりや外壁の傷みも進み、性能面・意匠面の両方で改善が求められていました。

リノベーション施工中 Process

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    解体後に構造体をあらわにし、耐震診断の結果をもとに柱・梁・耐力壁の配置を確認しながら施工を進行。断熱材の施工や設備配管・配線計画も同時に行い、構造・断熱・設備を一体で性能向上させるリノベーションを進めています。

間取り Plan

リノベーション前

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    既存平面は、和室中心で間仕切りが多く、生活動線や採光が十分に確保しづらい構成でした。また水まわりが分散していたため、設備更新や断熱・耐震改修とあわせた効率的な性能向上が課題となっていました。

リノベーション後

  • 築46年の家を劇的再生!モノトーン×大人可愛い理想の空間

    1階は耐震計画と連動して間取りを再構成し、必要な構造を残しながらもLDKを一体化。水まわりを集約することで設備更新の効率化と温熱環境の安定化を図りました。趣味スペースを取り込むことで、暮らし方に寄り添った空間構成としています。

    2階は将来のライフスタイルを見据え、寝室と多目的に使える洋間を配置。バルコニーと連続する計画とし、採光と通風を確保しています。

物件概要

所在地
高知市薊野西町
敷地面積
83㎡(25坪)
延床面積
77㎡(23坪)
構造
木造在来2階建て
既存建築年
1979年(築47年)
改修竣工年月
2024年12月
省エネ基準地域区分
7地域
断熱性能
UA値 改修前1.61w/㎡・K⇒改修後0.54w/㎡・K
耐震性能
上部構造評点 改修前0.4 ⇒ 改修後1.01

企業紹介

企業名
株式会社 光テック
Webサイト
https://www.hikaritec.co.jp/
コメント

私達は「ただリフォームする。」ではなく、
“ひとさじ”加える事でその空間がちょっと
素敵に見えるそんな
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マンションリフォームもお任せください!

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。