暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

持ち家リノベーション・リフォーム

ゾーン断熱+耐震

2,000〜2,200万円

2025年12月

投票数

26 27

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リノベーション後 After

暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

キッチンの配置をがらりと変えて暮らしの中心となるようにしました。玄関からの動線も良くなり明るく開放的なキッチンになりました。

暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

もともとダイニングキッチンだった所は、寝室にして1階で暮らしを完結できるようにしました。

暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

TV面はエコカラットと間接照明を施し、空間演出と心地よさをもたらす。

暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

ユニットバスに変えて、心身ともに休まるバスタイムに。

暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

リビングを見渡せる開放的なキッチン空間

リノベーション前 Before

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    リビングに続く和室は、日当たりも悪く閉鎖的だった。

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    キッチンは玄関から一番遠く孤立していた

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    内装の劣化もあり、室内は全体的に明るさを感じにくかった。

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    大きな窓がついたタイル貼りの浴室。冬場の浴室は特に寒さの影響を受けやすかった。

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    孤立したキッチンはスペースも狭く作業性が悪かった

リノベーション施工中 Process

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    【解体後】

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    【防湿シート施工】

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    【耐震補強】金物取付

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    【耐震補強】構造用合板にて補強

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    【耐震補強、断熱工事】筋交補強金物取付、床断熱材ネオマフォーム施工

  • 暮らしに寄り添う、終の棲家のリノベーション

    【断熱工事】壁・天井にはグラスウール施工

技術的なポイント Point

●断熱性能
床:ネオマフォーム t=45mm
壁:高性能グラスウール アクリアネクスト14k 90厚 /旭ファイバーグラス
天井:高性能グラスウール アクリアネクスト14k 105厚 /旭ファイバーグラス
窓:APW330、APW331、内窓プラマードU
玄関ドア:ヴェナートD30

●耐震性能
構造用合板t12.5 筋交い補強にて耐力壁追加、アンカーボルト増設、柱頭柱脚金物補強

物件概要

所在地
静岡県富士宮市
敷地面積
183.95㎡(55.53坪)
延床面積
107.65㎡(32.50坪)
構造
木造軸組み
既存建築年
1991年(築35年)
改修竣工年月
2025年12月
省エネ基準地域区分
6地域
改修部分断熱性能
UA値 改修前1.49w/㎡・K⇒改修後0.41w/㎡・K(改修前の3.63倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.97 ⇒ 改修後1.58

企業紹介

企業名
株式会社リビングディー
Webサイト
https://www.livingd.jp/livingd_reform_renovation/

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。