家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

モデルハウス・体感施設

耐震+断熱

2,000〜3,000万円

2025年09月

投票数

4 5

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リノベーション後 After

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

2階建を平屋へ再生し、階段のない安心の住まいに。南側にサンルームを設け、陽だまりのような快適空間を確保

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

キッチンを壁付けから対面へ変更。パントリーや収納を増設することで日々の使い勝手も向上

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

昔ながらの二間続きの和室は、暮らしやすさを意識して大きく変身。採光を工夫し明るさを確保し、家族が自然と集まる居住空間に

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

和室も1室残し、各世代の価値観を大切にできる暮らしをご提案

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

長い縁側と廊下は、一直線に繋がる水廻りの家事動線に一新

家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

居室から一番遠くにあったトイレ部分を居室へと変更し、プライベート空間も確保

リノベーション前 Before

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    解体工事着工前、養生中の和室の様子

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    長年活躍してきた壁付けキL型キッチン

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    昔ながらの長い縁側と廊下

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    趣のある床の間が残る、施工前の和室

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    客間として利用していた和室

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    外観

リノベーション施工中 Process

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    スケルトン状態から工事をスタート致しました

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    2階部分の減築工事

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    キッチン新設と天井の梁を活かした内装工事

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    和室からリビングへの改修工事

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    意匠を残しつつ進める和室の再生

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    減築後の最終仕上げ

技術的なポイント Point

基礎:打ち直し/ベタ基礎
屋根:アイシネン t=250㎜、一部/フェノバボード t=80㎜ アイシネン t=50㎜
壁:アクリアウール24k t=120㎜
床下:フェノバボード t=90㎜

間取り Plan

リノベーション前

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    既存平面図

リノベーション後

  • 家族の想いを未来へ繋ぐ、築100年を越えた平屋を再生

    リノベーション後平面図

物件概要

所在地
秋田県秋田市
敷地面積
428.86㎡(129.73坪)
延床面積
112.62㎡(34.06坪)
構造
木造在来平屋造
既存建築年
1925年(築101年)
改修竣工年月
2025年09月
省エネ基準地域区分
4地域
断熱性能
UA値 改修前2.76w/㎡・K⇒改修後0.33w/㎡・K(改修前の8.36倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.16 ⇒ 改修後1.25
設計

株式会社橋本設計

企業紹介

企業名
株式会社むつみワールド
Webサイト
https://www.renovation-akita.com/
コメント

代々住み続けられてきたお家には、永く住み続けられる職人さんの技が今も生きています。
その技を受け継ぎ、お家全体の「基本性能」にまで踏み込んで、既存住宅を新築並みの性能に再生するのがリノベ秋田の「性能向上リノベーション」です。
既存の基礎・構造を活かすので、コストも2/3程度で抑えることが可能。

ご家族の想いと伝統を繋ぎ、注文住宅や建て替え以上の可能性をリノベーションで実現します。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。