築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

持ち家リノベーション・リフォーム

耐震+断熱

2,932万円

2023年05月

投票数

9 10

投票受付終了

リノベーション後 After

築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

元の素材を活かしつつ、アップデートされた入母屋玄関

築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

立派な梁が特徴のリビング

築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

塗装をせず、やすりで汚れを落とすのみとし、木そのままの色の変化を楽しむことができます

築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

床・天井が杉材、壁が漆喰といった自然素材を使用

築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

トイレの床材は掃除のしやすいクッションフロアを選択

リノベーション前 Before

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    外観の様子

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    玄関

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    小屋裏

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    和室

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    トイレ

リノベーション施工中 Process

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    解体後の様子

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    床下断熱の様子(t50)

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    屋根内付加断熱の様子(t225)

  • 築30年の立派な建物を生かした性能向上リフォーム

    外壁断熱の様子(t100+t60)

技術的なポイント Point

■断熱性能
床:カネライトフォームスーパーE-Ⅲ t=50mm
壁:カネライトフォームスーパーE-Ⅲ t=100mm+60mm
天井:ネオマフォーム t=200mm
屋根:ネオマフォーム t=225mm
窓:EWTG(LIXIL)・トリプルシャノンⅡ(エクセルシャノン)
ドア:グランデル2(LIXIL)

物件概要

敷地面積
462.8㎡(140坪)
延床面積
80.33㎡(24.29坪)
構造
木造平屋建て
既存建築年
1993年(築33年)
改修竣工年月
2023年05月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修後0.2w/㎡・K
耐震性能
上部構造評点 改修後1.63

企業紹介

企業名
凰建設株式会社
Webサイト
https://www.ohtori.net/

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。