爽奏の家-築50年の鉄骨造5階建てビルの最上階を住空間にリノベーション-

持ち家リノベーション・リフォーム

断熱

2,500万円

2024年05月

投票数

145 146

投票受付終了

リノベーション後 After

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一体的で安全性にも配慮したLDK空間

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子どもの遊びを見守れる広いキッチン

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北側の窓からの採光を最大限確保している

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丸みのあるL型キッチン

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通風障子(開)

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通路を兼ねる書斎

リノベーション前 Before

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    採光が期待できる北側

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    内部の壁はCB壁

リノベーション施工中 Process

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    床下の硬質ウレタンフォーム吹付

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    天井・壁の高性能グラスウール

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    内窓(2重窓)インプラス

技術的なポイント Point

床:硬質ウレタン吹付 t=30
壁:高性能グラスウール20K t=105
天井:高性能グラスウール14K t=155
内窓:インプラス(LIXIL)

間取り Plan

リノベーション前

  • 爽奏の家-築50年の鉄骨造5階建てビルの最上階を住空間にリノベーション-

    最上階にも関わらず無断熱で各部屋が個室で仕切られているため、風が抜けない。ダイニング・キッチンは南側に配置されていますが、9階建ての建物で実際には採光が取れないプランでした。

リノベーション後

  • 爽奏の家-築50年の鉄骨造5階建てビルの最上階を住空間にリノベーション-

    北側の採光を最大限活かせるように家族団欒の場所をL型に配置。水廻りを中央に配置し、回遊性がある風通しの良いプランに変更しました。

物件概要

所在地
大阪市北区
敷地面積
152.05㎡(45.9坪)
延床面積
100.28㎡(30.27坪)
構造
5階建鉄骨造
既存建築年
1975年(築51年)
改修竣工年月
2024年05月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修前1.19w/㎡・K⇒改修後0.42w/㎡・K(改修前の2.83倍に向上)
設計

半海宏一 + 土井脩史

企業紹介

企業名
Hankai Architects
Webサイト
https://www.hankaikoichi.com/

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。