持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

持ち家リノベーション・リフォーム

断熱

1,100万円

2025年11月

投票数

10 11

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リノベーション後 After

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

外観
外壁塗装をしました。

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

リビング
内窓とアウターシェードを設置しました。

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

ダイニング
内窓、LED照明、高効率エアコンを設置しました。

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

寝室
内窓とシャッターを設置しました。

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

駐車場
V2Hとプロパンガスボンベを設置しました。

持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

屋根
太陽光パネルを設置しました。

リノベーション前 Before

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    外観

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    屋根

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    駐車場

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    ダイニング

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    床下

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    現状 外皮性能

リノベーション施工中 Process

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    床下断熱
    既存のポリエチレンフォーム40mmに加え、高性能グラスウール80mmを施工。断熱性能を向上させ、冬でも足元から快適に過ごせる環境を整えました。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    ハイブリッド給湯器
    電気とガスを組み合わせて効率よくお湯をつくる、省エネ型の給湯器を採用しました。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    蓄電池
    昼間の太陽光発電を蓄電池にため、夕方から夜にかけて使用することで、無駄なく電気を活かし、省エネと環境負荷の軽減を実現します。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    HEMS
    家庭のエネルギーを「見える化」して効率的に管理するシステムです。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    太陽光リモコン
    太陽光発電システムの発電量や蓄電池の状態、家庭・自動車での電気使用量を確認・操作できる装置です。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    施工後の外皮性能
    窓と床下の熱貫流率が向上しました。

技術的なポイント Point

〇断熱性能
 床:ポリエチレンフォーム40mm(既存) 高性能グラスウール80㎜(新設)
 壁:高性能グラスウール24K120mm(既存)
 屋根:旭ファイバーグラスAFボード80mm(既存)
 内窓:樹脂サッシLow-Eペアガラス・ガス入り 断熱性能Sグレード(YKKAP)
 窓ガラス交換:Low-E遮熱型ガス入り(YKKAP)

〇太陽光発電設備・蓄電池設備・V2H設備
 太陽光発電:Qセルズ 5.16KW
 蓄電池設備:ニチコン 4.95KWH×2
 V2H設備:ニチコントライブリッドシステム

〇ハイブリッド給湯システム
 エコワン:ガスと電気の良さを組み合わせた省エネ・安心型の次世代給湯器

〇遮蔽設備
 多機能ルーバー
 アウターシェード
 電動通風シャッター

間取り Plan

リノベーション前

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    1階平面図

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    2階平面図

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    ロフト平面図

リノベーション後

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    1階平面図
    床下に断熱材を施工し、内窓を設置しました。
    また、一部の開口部はガラスを交換しています。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    2階平面図
    内窓を設置し、一部の開口部のガラスを交換しました。

  • 持続可能な社会に向けた、環境負荷を減らす次世代リフォーム

    ロフト平面図
    内窓を設置し、一部の開口部のガラスを交換しました。

物件概要

所在地
群馬県高崎市
敷地面積
283.43㎡(85.75坪)
延床面積
159.30㎡(48.19坪)
構造
木造在来2階建て
既存建築年
2007年(築19年)
改修竣工年月
2025年11月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修前0.95w/㎡・K⇒改修後0.6w/㎡・K(改修前の1.6倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前1.40 ⇒ 改修後1.40

企業紹介

企業名
リフォーム工房 株式会社スカワ
Webサイト
https://sukawa-reform.com/
コメント

リフォーム工房スカワでは、生活する人が癒され、笑顔が絶えない空間作りを目指しています。
多くの建物の設計経験を生かし、住み慣れた地域で、
一生涯、安心・安全に生活できる環境を皆様に提供し、
地域に貢献したいと思います。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。