~サウナLIFEなフルリノベ~

持ち家リノベーション・リフォーム

耐震+断熱

3,000万円

2024年09月

投票数

6 7

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リノベーション後 After

~サウナLIFEなフルリノベ~

天井面は格天井を残し、床は600角タイルを施工、その床下には床暖房を設置している。壁は高千穂シラス壁を施工している。

~サウナLIFEなフルリノベ~

格天井下に間接照明を仕掛け、ご天井上から
ボルトでキッチンフードを固定している。

~サウナLIFEなフルリノベ~

寝室はベット部分を床上げし、間接照明をしかける事で雰囲気をだしている。

~サウナLIFEなフルリノベ~

水風呂は湿式で、壁、床をタイル、天井面はダイノックシートで木目を強調した。

~サウナLIFEなフルリノベ~

サウナルームは桧仕上げとし、一部耐熱ガラスをはめ込み、TVが見れる様にしている。

~サウナLIFEなフルリノベ~

玄関

リノベーション前 Before

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    真壁、欄間付きの純和風間取りを、欄間と障子を取り除き改修、縁側を繋げてLDKを拡くした。

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    玄関ホールの既存のユス材の床は活かし取りして、再度サンダー掛けをし、再生させる。

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    外観は純和風で洗い出し仕上げが綺麗に保たれていた。

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    廊下は木レンガ張り

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    既存のLDK

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    既存玄関ホール

リノベーション施工中 Process

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    床は全解体をし、根太から改修、不足している基礎や大引きを一部改修した。

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    床を改修後の状況。

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    水風呂にはパラテックス防水を床、壁面に施工。

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    断熱材は予算に合わせ、アクリアネクスト14K
    t85を施工。

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    壁つよしを一部施工。

技術的なポイント Point

床:アクリアUボード t80 24K
壁:アクリアネクスト t85 14K
窓:マドリモ高性能樹脂窓APW330
天井:アクリアマット t155 14K
ドア:ドアリモ玄関引戸LOWE硝子

◆耐震性能

間取り Plan

リノベーション前

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    既存平面図では西側に和室二間、東側に水回りがある間取りになっている。

リノベーション後

  • ~サウナLIFEなフルリノベ~

    リノベ後の平面では、和室二間と縁側を一つの空間としてLDKにしている。

物件概要

所在地
宮崎県都城市
敷地面積
561.60㎡(169.88坪)
延床面積
98.23㎡(28.75坪)
構造
木造平屋
既存建築年
1980年(築46年)
改修竣工年月
2024年09月
省エネ基準地域区分
7地域
断熱性能
UA値 改修前3.27w/㎡・K⇒改修後0.62w/㎡・K(改修前の5.27倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.97 ⇒ 改修後3.26

企業紹介

企業名
ダブルハウス株式会社
Webサイト
https://www.instagram.com/whouse.nakago?utm_source=qr
コメント

弊社では、【お客と共に創る家づくりで夢来(みらい)の暮らしを支えます】の理念に基づき、親から子へ、子から孫へ、住みツナグ感動のお手伝いをさせていただきます!

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。