56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

中古物件購入+リノベーション

耐震+断熱

2,000〜2,500万円

2025年11月

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リノベーション後 After

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

廊下と台所、和室の壁を取り払い、広々としたLDKになりました。
どの部屋にもアクセスしやすく、家族が自然と集まるような素敵な空間となっています。

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

背面のパントリーの中には冷蔵庫や食品のストック品を大容量収納。
ハウス型の開口枠がかわいいです。

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

造作風洗面はタイル貼りに。
毎日の支度が楽しい時間になります。LDKと隣接しているのでエアコンの空気が流れ快適です。

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

LDKと隣接したランドリールームは天吊りの物干しで大容量の洗濯物が乾かせます。

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

ランドリールームの隣はファミリークローゼット。洗濯物が乾けば一気に掛けるだけ収納!洗濯ラクラク動線です。

56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

洗面→LDK→ランドリー→ファミクロ→主寝室へと抜けられる家事効率の良い動線となっています!

リノベーション前 Before

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    暗くて狭い廊下

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    寒くて使いづらい和室

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    昔ながらの既製品の洗面

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    広いが収納のない洋室

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    暗くて収納が少ない洋室

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    客間として利用できるが、寒い和室

リノベーション施工中 Process

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    和室解体の様子

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    内装解体完了時

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    断熱材施工前

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    床断熱材施工中

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    天井断熱材施工後

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    壁断熱材施工後、機密シート施工中

間取り Plan

リノベーション前

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    小さな部屋に分けられた昔ながらの作りとなっています。

リノベーション後

  • 56年の軌跡を繋ぐ家事効率を考えた美原の家

    壁を取り払い、廊下をなくすことで21帖のLDKとなりました。主寝室→LDK→ランドリー→ファミクロ→LDKと回遊できる家事動線意識した作りとなっています。

物件概要

所在地
福岡県北九州市八幡西区
敷地面積
330.63㎡(100坪)
延床面積
94.76㎡(28.66坪)
構造
木造在来1階建て
既存建築年
1969年(築57年)
改修竣工年月
2025年11月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修前7.0w/㎡・K⇒改修後0.46w/㎡・K(改修前の3.24倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.53 ⇒ 改修後1.30
設計

グリーンシップ株式会社

施工

グリーンシップ株式会社

企業紹介

企業名
グリーンシップ株式会社
Webサイト
https://www.kurasuta.jp/

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。