リノベーション後 After
リノベーション前 Before
リノベーション施工中 Process
技術的なポイント Point
断熱関係
窓:APW330(YKK AP)
玄関ドア:ヴェナートD30 D4仕様
断熱材(屋根):現場発泡ウレタンフォームt160
断熱材(壁):壁内現場発泡ウレタンフォームt105+外張り押出法ポリスチレンフォームt20
断熱材(床):押出法ポリスチレンフォームt75
断熱材(基礎立ち上がり):押出法ポリスチレンフォーム外周t50、内部t20
気流止め+柱下部隙間ウレタン施工
構造関係
既存布基礎(無筋)に一部南側に新規抱き基礎+ガードホールダウンジベル設置、防湿コンクリート施工
一部土台・柱入れ替え(浴室周り)+一部柱追加+添え柱施工
外壁面材(一部内部)、:パーティクルボードt9
内部筋交い設置+柱頭柱脚金物補強
2階床梁補強(柱無とする部分他)
野地:構造用合板t12(既存垂木・野地の上に施工)
屋根仕上げ:ガルバリウム鋼板(瓦からの変更)
旧耐震基準の軸組構法の建売住宅の為か、解体前の想定より梁や金物はほとんど設置されていなく既存筋交いもサイズが小さかった。また基礎が無筋であったため、抱き基礎+後付けホールダウンにより引き抜き力への補強を行った。外周部は面材で、内部は筋交いにて壁量を確保した。階段位置変更含む間取り変更により、既存の柱を一部無くし2階床・2階天井を梁補強を行った。また気密対策としては外周面材+壁・屋根断熱材に吹き付け断熱を採用し、結果C値0.6となった。基準法改正後の工事となったため、大規模模様えとして建築確認済み証を取得し工事を行った。
間取り Plan
リノベーション前
リノベーション後
物件概要
企業紹介
- 企業名
- サンワ設計株式会社