築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

中古物件購入+リノベーション

耐震+断熱

2,000〜2,500万円

2024年12月

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リノベーション後 After

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

ウグイス色の塗り壁で施工しました

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

書院、障子は既存の物を再利用しました

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

奥様希望のR枠を採用しました

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

既存の柱を見せる形でデザインしました

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

縁側も既存を再利用しました

築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

玄関は広くSICをもうけました

リノベーション前 Before

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    10年ぐらい空き家だった状態です

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    樹木を伐採してすっきりなりました

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    和室です。床の間や障子は再利用しました

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    東側の和室です。物であふれていました

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    キッチンです。物であふれていました

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    玄関です。床の質感はそのまま再利用しました

リノベーション施工中 Process

  • 築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

    床断熱材を施工しました

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    耐震補強工事を行いました

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    壁断熱材を施工しました

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    通気胴縁を施工しました

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    天井断熱材を施工しました

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    塗り壁の下地サイディングを施工しました

技術的なポイント Point

●断熱性能
床:高性能グラスウール 80mm
壁:高性能グラスウール 105mm
天井:高性能グラスウール 155mm
窓:APW330(YKK AP)
ドア:れん樹

●耐震性能
壁:筋交い追加および柱頭・柱脚部金物補強

間取り Plan

リノベーション前

  • 築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

    玄関入って左側が客間、右側がリビングなどがありました

リノベーション後

  • 築69年の平屋を子育て世帯が住み継ぐ、繋ぐ。

    広々の余裕がある3LDKにしました

物件概要

所在地
佐賀県三養基郡上峰町
敷地面積
672.54㎡(203.44坪)
延床面積
122.16㎡(36.95坪)
構造
木造在来平屋
既存建築年
1955年(築70年)
改修竣工年月
2024年12月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値 改修前3.26w/㎡・K⇒改修後0.45w/㎡・K(改修前の7.24倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.61 ⇒ 改修後1.52

企業紹介

企業名
株式会社新成工務店
Webサイト
https://shinsei-komuten.com/
コメント

「住み継ぐ、繋ぐ。」をコンセプトにしている、佐賀県の一級建築士事務所です。
耐震性不十分で倒壊したり、断熱材が入っておらず健康寿命が短くなってしまう家をリノベーションして、性能を上げて価値を上げ、住み続けられるようにしています。
3方よしに未来よしを加えた「4方よし」で、環境、人財のことを考えて活動しています。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。