2023年 エントリー作品

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

持ち家リノベーション・リフォーム

ゾーン断熱+耐震

1,900万円

2023年07月

投票数

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リノベーション後 After

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

奥様念願の対面キッチン。  
撤去出来なかった柱はあえてお部屋のアクセントに

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

日常的に使う物や衣類の収納をこの一角に集約させました。
リビングからクローゼットを通って洗面室、浴室、トイレが集まる廊下に抜けられます。

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

リフォーム前は昼間でも暗い北側のキッチンでしたが、今では外の景色を見ながら家事が出来ます。

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

脱衣室と洗面室の間には扉を設置しました。
入浴中でも気にせずに洗面台を使えます。

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

リビングだった部屋は、床の間のアクセントクロスと琉球畳でモダンな和室に。

水廻りをつなぐ 回遊動線の家

1階はすべてのサッシと玄関引き戸を交換して断熱性能をアップ。
外壁の張り直しや木部の塗装も施し、すっかりきれいになりました。

リノベーション前 Before

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    キッチンは昼間でも暗くて寒い。

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    以前はお子様が勉強部屋だった和室。

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    窓も玄関引き戸も単板で冬は寒さが厳しい。

リノベーション施工中 Process

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    構造があらわになった状態で調査と打ち合わせをして、補強と壁や柱を移動する箇所の確認をしていきます。

間取り Plan

リノベーション前

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    南側の和室はほとんど使用されておらず、奥様が長い時間を過ごすキッチンは日差しが入らない為昼間でも暗く、冬はとても寒い空間です。

リノベーション後

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    奥様の希望の暮らしを叶えるためには柱や壁の移動など構造に手を加える必要があった為、施工前にインスペクションを実施。
    耐震や断熱を向上しながら間取りを大きく変更。
    寝室も2階から1階に移動して、老後も安心して暮らせる間取りになりました。

  • 水廻りをつなぐ 回遊動線の家

    家の中心にウォークスルークローゼットを設け、キッチン・浴室・洗面室をつなぐに回遊動線プラン。

物件概要

所在地
千葉県銚子市
敷地面積
330㎡(100坪)
延床面積
120㎡(36坪)
構造
木造2階建て
既存建築年
33年(築1991年)
改修竣工年月
2023年07月

企業紹介

企業名
イシカワリフォーム

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。