2023年 エントリー作品

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

モデルハウス・体感施設

耐震+断熱

3,000万円

2023年09月

投票数

89 90

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リノベーション後 After

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

位置変更した玄関と明るくすっきりしたホール。

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

どうしても取ることができなかった柱はおしゃれニッチに!

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

トレンドのグレー色を組み合わせたおしゃれな洗面スペース。

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

当店のオリジナルキッチンに、人気の下がり天井。実はこの下がり天井の部分には大きな梁が。

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

リビングスペース。
階段下も収納として空間をフル活用。

築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

それぞれテイストを変え楽しいお部屋に。

リノベーション前 Before

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    重たい瓦屋根、アルミサッシ・シングルガラスの昭和のお家。
    モルタル・塗装仕上げの外壁で、クラックもたくさん。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    壁付の独立キッチン。
    使い勝手の悪い、高い位置に取り付けられた収納。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    高さの半端な収納と仏間。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    暗くてじとっとした洗面スペースはカビでいっぱい。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    二間続き、土壁の和室。
    天井には雨漏りによるシミも。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    もちろんのことながら無断熱。

リノベーション施工中 Process

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    基礎工事中。
    防湿シートとコンクリート用の鉄筋を配置。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    使える柱はフルで再利用。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    耐力壁には基礎から梁まで構造用合板を使用。ビスピッチもバッチリ!

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    床・壁はフェノバボード(63mm)
    気密処理として気密防水テープと配管部分には発泡ウレタンを使用。

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    天井はアクリアマット(155mm)と防湿気密シート付石膏ボードを使用。二重天井にすることで配管スペースはきちんと確保しながら断熱性能が落ちないように。

間取り Plan

リノベーション前

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    昔ながらの急な階段に、狭い水回り、二間続きの和室。昭和ならではの定番のお家。
    勝手口はあるものの、扉を開けると目の前は壁。
    無駄と使い勝手の悪い間取りでした。

リノベーション後

  • 築45年 現代的デザインの省エネ住宅へ変貌

    玄関と階段の位置を大きく変えて、さらには増築も。
    空いたスペースは全て収納へ。
    性能、使い勝手、デザイン全てこだわった間取りにしました。

物件概要

所在地
大阪府箕面市
敷地面積
78.69㎡(23.8坪)
延床面積
73.50㎡(22.23坪)
構造
木造在来2階建
既存建築年
1978年(築46年)
改修竣工年月
2023年09月
断熱性能
UA値 改修後0.45w/㎡・K
耐震性能
上部構造評点 改修後1.62

企業紹介

企業名
エスシステム株式会社
Webサイト
https://www.cloverhouse.net/
コメント

「家を探す。買う。リノベーションする。理想の暮らしを北摂で。」 北摂で暮らすご家族の理想の暮らしを実現する為に、快適でワクワクする住空間づくりを目指しています。 住まい探しから、性能向上・デザイン性の高いリノベーションをお届けします。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。