住みつなぐ家

持ち家リノベーション・リフォーム

耐震

2,000〜3,000万円

2023年12月

  • 耐震

    上部構造評点1.41

築30年の入母屋造りの住宅。平家だけれども耐震性能がどれくらいあるのか気にされており、耐震診断・耐震改修工事(低コスト工法、一部筋違い使用)を承りました。お施主様のご希望が、外観イメージはできるだけそのままで。室内空間は、4つの和室つづき間で仕切られた空間ではなく、お子さま達の声をBGM・気配を感じられるLDKに、とのことでした。追いかけっこのできるナチュラルな大空間LDK(52㎡・およそ30畳)でお子様達の成長を楽しみにされていました。

投票数

20 21

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リノベーション後 After

住みつなぐ家

国産杉無垢床材を使った南向きの大空間LDK(52㎡・およそ30畳)。共働きのため、縁側は収納を設けた室内干しスペースとして活用。

住みつなぐ家

大容量のシューズクローゼット

住みつなぐ家

和室6畳(色褪せの少ない和紙の琉球畳を採用)

リノベーション前 Before

  • 住みつなぐ家

    和室(工事後はダイニング・キッチンに)

  • 住みつなぐ家

    玄関(工事後はシューズクローゼットに)

リノベーション施工中 Process

  • 住みつなぐ家

    室内のスケルトン工事(4つの和室続き間から、工事後は52㎡のLDK+和室6畳に変わります。)ここから根太を設置。防蟻処理後、ネオマジュピーを根太間に充填していきます。

  • 住みつなぐ家

    構造用合板を使った耐震壁の取付工事(すべての柱に補強金物を取り付けました。)一部、集成材による補強受け梁を取付け、無断熱だった天井には、アクリアマットアルファを充填していきます。

物件概要

所在地
香川県東かがわ市
敷地面積
331.80㎡(100.36坪)
延床面積
120.38㎡(36.41坪)
構造
木造瓦葺平家建
既存建築年
1993年(築31年)
改修竣工年月
2023年12月
省エネ基準地域区分
6地域
耐震性能
上部構造評点:改修前0.43 ⇒ 改修後1.41
施工
株式会社板阪不動産(リノベーションスタジオ板阪)

企業紹介

企業名
株式会社 板阪不動産
Webサイト
https://www.itasakafudousan.co.jp/jisseki_catalog.html
コメント

弊社がご提案させて頂いてる住宅は、「棟梁が造る帰りたくなる空間・くつろげる家」を展開しております。
お客様の声に耳を傾け一緒に住まい造りをさせて頂いております。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。