2023年 エントリー作品

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

モデルハウス・体感施設

断熱

2,500〜3,000万円

2023年11月

投票数

358 359

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リノベーション後 After

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

無垢の杉板貼りの外壁。屋根形状も大胆に変更している。

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

南まで視線が抜け、ひろがりがある玄関ホール。

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

造り付けのベンチやデスク。冬の床下エアコンがほっこり暖かい。

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

コボットで意匠を確保しつつしっかりと構造補強もおこなった。

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

小上がりの和室コーナーからはウッドデッキにもつながる。

築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

2階の多目的スペース。既存の構造材を活かしたデザイン

リノベーション前 Before

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    西面。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    薄暗い印象のリビング。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    タイル張りの浴室に洗面台もあった。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    ダイニングキッチン。

リノベーション施工中 Process

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    解体後のスケルトンの状態。
    柱や梁、筋交いは状態がよいものが多かったのでそのまま使用。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    土間コンクリートを打って基礎の補強を行った。湿気が上がってくるのも防ぎ、建物の長寿命化につながる。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    白アリを防止するホウ酸処理済みの基礎内断熱。床下エアコンを採用して床下からガラリを通して家中を暖める。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    壁充填断熱(高性能グラスウール16K 105ミリ)、壁付加断熱(高性能グラスウール16K 105ミリ)、屋根吹込み断熱(グラスウール22K 300ミリ)。気密もしっかり。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    床の下地材にも無垢を使用。
    シックハウスの原因となるような物質を含まない材料を選定。

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    玄関だった位置に大開口のYKK APW431を採用。玄関ドアは木質系高断熱ドアのフェイズドア。

間取り Plan

リノベーション前

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    部屋ごとに区切られている。浴室や脱衣所のスペースも小さい。

リノベーション後

  • 築50年、暮らしは変わる。リノベ展示場

    必要な構造材を残しながら大胆な間取り変更。

物件概要

所在地
愛知県春日井市妙慶町3-15
敷地面積
146.25㎡(44.24坪)
延床面積
104.06㎡(31.47坪)
構造
木造在来2階建て
既存建築年
50年(築1974年)
改修竣工年月
2023年11月
断熱性能
UA値 改修後0.33w/㎡・K

企業紹介

企業名
株式会社参建
Webサイト
https://www.3ken.jp/
コメント

「住まいで健康と幸せを創る」を企業理念とし、断熱気密などの性能やからだにやさしい自然素材にこだわっています。想像以上をカタチにするために、お客様とのコミュニケーションを大切にして、1邸1邸丁寧な家づくりをしています。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。