ノミネート

北の大地でリフォームZEHに住む

中古物件購入+リノベーション

耐震+断熱

2,300万円

2023年02月

  • 断熱

    等級6

  • 耐震

    上部構造評点1.52

子供ができたのをきっかけに中古住宅の購入 リフォームを検討。中古住宅は施工会社の紹介で、子供の頃に住んだことのある街で比較的駅に近く利便性の良い場所に。しかし光熱費高騰の折、電気代が心配。でも北国の冬、寒いのはイヤ。断熱を重視した家づくりをしようと決めました。

投票数

19 20

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リノベーション後 After

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屋根には太陽光パネル30枚、10.35kW設置しています。

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ストーブやパネルヒーターなど暖房器具がないので部屋を広く使えます。

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対面キッチンに配置を変えて調理をしても家族団らんできる。

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TVボード側の壁面はタイル張り、消臭調湿効果のあるエコカラット。

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YUCACO空調室のエアコン1台で各部屋へ送風して冷暖房しています。

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PPAサービス無料太陽光を設置しているので電気代の負担を軽減できます。

リノベーション前 Before

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    JR駅まで徒歩13分という立地で近くには、公園、病院、商業施設もあって買い物など生活利便性も良く子育てする環境に恵まれたエリアです。

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    築50年の家は、アルミサッシ+木製内窓で当時としては普通ですが、冬は寒くて、夏は暑い家でした。

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    和室の必要性もすっかり少なくなりました。

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    閉鎖的な壁付キッチンの台所

リノベーション施工中 Process

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    壁の断熱は高性能グラスウール105mm充填+硬質ウレタンQGボード75mm

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    アラミド繊維による基礎補強

間取り Plan

リノベーション前

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    細かく間仕切りされた昭和の住まい。

リノベーション後

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    令和の子育て世代の住まいへ間取を一新。2階のYUCACO空調室のエアコン1台で全館空調・冷暖房しています。

物件概要

所在地
札幌市北区
敷地面積
175.1㎡(54.04坪)
延床面積
120.87㎡(37.3坪)
構造
木造在来工法2階建て
既存建築年
1972年(築52年)
改修竣工年月
2023年02月
省エネ基準地域区分
2地域
断熱性能
UA値:改修後0.23w/㎡・K
耐震性能
上部構造評点:改修前0.88 ⇒ 改修後1.52

企業紹介

企業名
株式会社アルティザン建築工房
Webサイト
https://a-san.jp/
コメント

札幌でリノベーション専門店として創業以来、はじめて家を持つ、子育て世代のお客様を中心に無理のないお支払いで資産価値のある高性能な住まいづくりをしています。平成26年度からスタートした国の補助事業「長期優良住宅化リフォーム推進事業」にも積極的にエントリーをして認定された実績は、現在では120棟を超えています。

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。