ノミネート

出雲の家

モデルハウス・体感施設

耐震+断熱

3,500〜4,000万円

2023年04月

  • 断熱

    等級6

  • 耐震

    上部構造評点2.12

築53年の築古戸建住宅(2階建て)を減築し平屋に!
子育てや仕事がひと段落ついた60代夫婦をイメージした、ゆとりあふれるセカンドライフ住宅にリノベーション。
空間を緩やかにつなげる土間リビングや、上部空間に広がりを持たせるロータイプダイニングで素敵な空間となりました。

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リノベーション後 After

出雲の家

玄関の位置を変え、南側は全面庭にしました。

出雲の家

玄関から続く土間リビングはそのままウッドデッキまで繋がっており、開放感があります。

出雲の家

土間の横にある畳リビングは家族の生活エリアから少し離れているので来客用の部屋として使用できます。

出雲の家

既存の梁があり、天井高が確保できなかったため、
通常より低い造り付けのソファーを設置し
「ロータイプダイニング」にしています。
壁は消臭・調湿効果のある珪藻土を使用しています。

リノベーション前 Before

  • 出雲の家

    以前は南側に玄関がありましたが、家に入るまで私有地を通らないといけませんでした。

  • 出雲の家

    日当たりの良い南向きの部屋は客間でしたので、普段あまり使用されていませんでした。

  • 出雲の家

    和室三間続きになっており、壁が少なく耐震性能に不安がありました。

  • 出雲の家

    北側の奥に入った場所にあるキッチンはダイニングテーブルを置く場所がなく、畳2畳分の場所に机を置き食事をしていました。

  • 出雲の家

    勝手口兼お風呂の焚口となっていました。
    夏は暑く冬は寒い空間でした。

リノベーション施工中 Process

  • 出雲の家

    フレームⅡ施工

  • 出雲の家

    気密性能を上げえるために気密シートを施工しました。

間取り Plan

リノベーション前

  • 出雲の家

    出雲地方でよくある間取りで、日当たりの良い南側は仏間や客間が有り、家族の生活スペースは北側にあります。
    南側は来客時以外ほぼ使われることが無く、勿体ないスペースになっていました。

リノベーション後

  • 出雲の家

    子育てが終わった夫婦が快適に暮らす為の間取りにしました。
    リノベーション前は一部2階がありましたが、耐震計画上バランスが悪くなるため、平屋に減築しました。
    来客時は土間リビングや畳リビングを使用し、来客用と家族のプライベートの動線分けをしています。

物件概要

所在地
出雲市
敷地面積
291.42㎡(88.3坪)
延床面積
100.83㎡(30.5坪)
構造
木造軸組工法
既存建築年
1970年(築54年)
改修竣工年月
2023年04月
省エネ基準地域区分
6地域
断熱性能
UA値:改修前2.65w/㎡・K ⇒ 改修後0.43w/㎡・K(改修前の6倍に向上)
耐震性能
上部構造評点:改修前0.63 ⇒ 改修後2.12
設計
有限会社 夢工房
施工
有限会社 夢工房

企業紹介

企業名
有限会社 夢工房

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。