2022年 エントリー作品

特別賞

あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション

持ち家リノベーション・リフォーム

耐震+断熱

1,700万円

2022年10月

投票数

6 7

投票受付終了

リノベーション後 After

あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション

和室二間が洋室になりました。垂れ壁等もなくなった事から、より明るく感じるようになりました。

あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション
あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション
あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション

お一人で使うには贅沢な広さのあるプライベートルーム。
断熱性がアップした事により、冬の寒い朝でも起きるのがとっても楽になったとの事です。

あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション

リノベーション前 Before

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    和室が二間続いた作りでした。南側の掃き出し窓も、隣家が迫っているためほぼ障子を閉めたまま使われていたようです。

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    大変綺麗に使われていらっしゃいましたが、在来の寒い浴室です。

リノベーション施工中 Process

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    床断熱

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    壁と天井の断熱施工中の様子です。

  • あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション
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    【耐震改修】

    財)日本建築防災協会の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法に基づいた「木耐博士S」による診断と改修案に基づき、改修しました。

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間取り Plan

リノベーション前

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    1階は和室続きの間取りでした。

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    2階はお部屋が3室ありました。2階は一部屋にして広々と使いたいご要望でした。

リノベーション後

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    耐震上必要な壁などは残りましたが、広々とした空間になりました。
    和室だったところは洋室になりました。南側にすぐ隣のお家があるので、掃き出し窓の必要はないとの事で、小さめの窓に変えました。断熱上も良くなりました。全体的に断熱性をアップする目的があったので、大きな窓である必要のない空間は、サイズダウンしました。

  • あたたくて安全な家で健康に暮らす 断熱+耐震リノベーション

    2階はお一人で使われるお部屋という事でしたので、なるべく広く使いたいとのご要望を実現した間取りにしました。ウォークインクローゼットを設けて、収納も充実させました。耐震上必要な柱は残りました。
    2階も壁断熱と合わせて、窓も交換しました。

物件概要

所在地
入間市
敷地面積
154.04㎡(93.36坪)
延床面積
98.81㎡(29.83坪)
構造
木造在来2階建て
既存建築年
1990年(築34年)
改修竣工年月
2022年10月
断熱性能
UA値 改修前2.44w/㎡・K⇒改修後0.64w/㎡・K(改修前の3.81倍に向上)
耐震性能
上部構造評点 改修前0.58 ⇒ 改修後1.03

企業紹介

企業名
株式会社アイライフ
Webサイト
https://www.ai-life.co.jp

グレードとは

性能向上リノベでは、断熱と耐震のそれぞれの現行基準を3段階に分類し、基準を策定。性能向上リノベーションがされた証として、必要なエビデンス情報を登録し、安心・快適な家であるお墨付きの証として「性能向上登録証」を発行しています。これからの時代に選ばれる、安心・快適な家を可視化します。

断熱

ランク UA値 断熱等級
0.46 6
0.60 5
0.87 4
耐熱の説明

耐震

ランク 上部構造評点 耐震等級
1.5以上 3
1.25~1.5
未満
2
1.0~1.25
未満
1
耐震の説明
  • 建物は、自立循環型モデル住宅(在来工法)を対象に、地域区分は、6・7地域(都心部を中心)に策定しています。
  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
  • 上部構造とは壁や柱など家の構造物のこと。上部構造評点とは、震度6強の地震で建物が倒壊しないために必要な力を数値で表した必要耐力(Qr)に対する現状の耐力の割合を表します。
  • 既存木造住宅の上部構造評点1.0、1.25、1.5は、品確法においての耐震等級1、2、3レベルに相当します。